kaiganの資産運用ブログ

2012年FXを始めて大損し死の淵をさまよった。チャートは大好き。2018年資産運用を真剣に考え運用中。資産運用型FX、インデックス投資、WealthNavi 、暗号通貨、Loyalcoin、確定拠出年金。投資をしてこなかった過去の自分をぶん殴ってやりたい。

2018年資産運用結果


新年明けましておめでとうございます。


2018年は資産運用を真剣に考え行動に移した年でした。


初心者ながらいろいろ調べてまず投資信託を積み立てる事にしました。


なぜかと言うと2018年から積立NISAが始まったからです。


しかし、自分の悪い癖なんですが結果の出ているベテランの方を参考にするものの、独自の考えを強く入れてしましあっちこっちに手を出してしまうんです。

で結局今はインデックス投資に落ち着いてます。初心者の方はインデックス投資をおすすめします。

2018年投資信託結果

トータルはマイナス31364円


WealthNavi

続いて運用を開始したのがロボアドバイザーのWealthNaviです。


この動画を拝見し感銘を受け開始しました。

ウェルスナビ資産運用セミナー

そしてCOOの柴山さんの著書【新しい投資の思考法】を読みコアとサテライトの考えのもとWealthNaviとDC年金をコアとして資産運用を進めていく予定です。

twitter.com

2018WealthNavi結果


こちらも大きくマイナスです。

投資信託は下落時に弱いです。
結果がそのまま出ていますね。

でも、長期でみるとチャンスです。

こちらの記事をご覧ください。

WealthNaviのコラムから引用です。

リーマン・ショックの後も積立をしていたら?


下の図は、リーマン・ショック前後の相場の動きです。アメリカ株式市場の動向を表す代表的な株価指数「S&P500」のパフォーマンスを見てみましょう。

2008年1月末時点を基準にすると、リーマン・ショック後の2009年初めには、株価指数は50%近く下げました。ただ、2011年1月末には、リーマン・ショック前の水準に戻しています。



https://www.wealthnavi.com/image/column/35/column_35_1.png

2008年1月~2011年1月の米国株(S&P500指数、配当込)のパフォーマンス推移




さて、2008年1月~2011年1月の3年間で、米国株に投資したとします。積立をした場合(「積立あり」)と積立をしなかった場合(「積立なし」)では、パフォーマンスにどれくらい差がついたでしょうか?

株価が元の水準に戻った時点で、「積立なし」のリターンはほぼゼロでしたが、「積立あり」のリターンは「+23.5%」とプラスでした。

どうですか?長い目でみればまだ出だしです。長期、積立、分散の効果が発揮されるのはまだ先ですね。

FX自動売買(トライオートFX)

こちらはサテライトの部分になります。

FXは裁量で7年ほどトレードしてましたが、裁量はとても神経をすり減らし精神衛生上もとてもよくありません。(個人差はあると思いますが)
そこで出会ったのが自動売買です。

自動売買や資産運用はまだ初心者です。なので私はオンラインサロンのねくサロンに入りました。

このサロン、ロム専でも大丈夫なんです。

そこで、名だたるブロガーさんや自動売買でしっかり結果を出されている方を参考に9月ごろからトライオートFXをはじめました。

最初はコアレンジャー豪ドル/NZドルだけでしたが、途中からNZD/JPYを運用し想定レンジを大きく抜けたのでNZD/JPYは全て損切りしました。

次に一緒に運用しよう企画に参加しました。

それはこちら

twitter.com


さらに

twitter.com



現在両方に参加しトラリピの口座開設がかなり遅延しているので全てトライオートFXで運用しています。



損益推移グラフ

f:id:kaiganfx:20190102014307p:plain

なかなか厳しい年となりましたが長期で続けていくことで徐々に上向きになるのではと思っています。

2019年はどのような年になるのでしょうか。

これからもよろしくお願いいたします。